セールストークで、お客さまの判断のくせを利用する

Author: jyurinak  //  Category: セールストーク

 

セールストークの中でお客様の判断のくせを利用してますか?

 

心理学の話です。

例えば、あなたはどちらを選びますか?

A.

①80%の確率で1万円もらえる

②確実に8千円もらえる

B.

①確実に8千円支払う

②80%の確率で1万円払う

 

どうですか?

多くの人はどちらも②を選びます。

 

なぜでしょう?

こんな法則があります。

良い結果に関する判断はリスクをさける(つまりAの①はもらえないかもしれないのでリスクです)

悪い結果に関する判断はギャンブルにかける(つまりBの②がギャンブルです)

 

ですから、セールストークでもこれを利用するべきですね。

たとえば、

「今日なら確実に買えますが、明日になると買えない可能性もあります。」

というのもリスクをさける心理を利用したセールストークですね。

 

どういう場面で使えるかみなさんも考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セールストークを成功させる心のプログラミング

Author: jyurinak  //  Category: セールストーク

 

セールストークを成功させる心のプログラミング

これまであなたの考え方の集大成が今の自分を作っていると
良く言われます。

つまり
あなたが自分はトップセールスマンだと思ってきた人はトップセールスマンに…。
自分がダメなセールスマンだと思ってきた人はダメなセールスマンになっています。

ちょっと考えてみてください。

あなたは、セールスマンとしての自分をどうみてきましたか?

思い返して、「あ~、失敗した~」と思われた方…

 

大丈夫です。

今からでもトップセールスマンになれます。

心をプログラミングしなおせばいいんです。

どうプログラムするか。

①信念を変える。
信じることが現実になります。今まで自分は売れないと思ってませんか?
自分は売れると思った瞬間からあなたのセールストークは輝き、

  あなたも  トップセールスマンの仲間入りです。。

②自分は売れると期待する。
自分に思いっきり期待してください。自信を持って売れると期待すると
必ず成就します。積極的な期待をしてください。

③買ってくれる人を引き寄せる
人は、同じ考え方を持っている人を引き寄せます。だから自分が
買って欲しいと思う人と同じ考え方を持つようにしてください。

  あなたが思うような人があなたのまわりに集まってきます。

心は何も考えないといらないものが入ってきます。常にいっぱいに
しておいてください。それも飛びっきり積極的な思いと感情を…。

それでは心のプラグラミング、お試しください。セールストークが輝きます。

セールストークとアイコンタクト

Author: jyurinak  //  Category: セールストーク

 

セールストークにおけるアイコンタクト。

お客さんと話をするとき、きちんと目をみて話していますか?

相手の目を見て話す効果…。

それは、話を聴かないといけないという雰囲気を作りだす効果。

どうですか?あなたは目を見て話をされると聴かなければならない

という気になりませんか?

実は、私も相手の目をみて話すのは苦手です(照れ)

なんか吸い込まれそうになるので…。

でも、大切な話をするときは目を見て話すようにしています。

説得力、信頼が増すからです。

どうしても苦手は人は、お客さんの片目だけを見つめてください。

それでも十分効果がありますし、ちょっと気持ちも楽ですよ。

試してみてくださいね。

 

セールストークで訴えるコツ

Author: jyurinak  //  Category: セールストーク

 

セールストークについて、説得よりも説明という話を以前したことがあります。

でも、説明してもなかなかピンとした反応が得られない。

そんな時、自分の説明が偏っていないか確認してみてください。

偏っている…?

 

セールストークはは五感に訴える必要があります。

特に、視覚、聴覚、触覚に訴えると効果があります。

でも、受け取る側の人はそれぞれに受け取り方に得意、不得意があります。

視覚が得意な人、聴覚が得意な人、触覚が得意な人。

 

視覚が得意な人にはイメージを想像させるのが有効です。

真っ青な空、鮮やかな赤、あたり一面雪景色…等

聴覚が得意な人には音を想像させるのが有効です。

澄んだ音、サラサラと流れる、ドバーッっと…等

触覚が得意なことには、

冷たいとか、ヒヤッとした、滑らかな…等が有効です。

 

だから、お客さんの反応をみてお客さんが受けととるのが得意なものを

発見したら、その感覚に訴えるのことが必要です。

 

わからない場合は、それぞれの言葉を組みいれてすべての

感覚に訴えるようにしてください。

 

試してみてください。

 

 

あなたができない理由は…。

Author: jyurinak  //  Category: コーチング

 

できない理由。

何かをやろうと思っているとき、

「やりたいけどできない。なぜなら…」

・時間がない
・能力がない
・お金がない
・…

と思うことがよくある。

こんなときのなぜならの先に続く言葉。

この言葉を良く考えてみるくせをつける必要がある。

本当にできないのか?

この場合、この言葉の中には可能性を制限する思い込み
(リミティングビリーフ)が入っている可能性が高い。

「もし、できるとしたら何ができるんだろう」

「もし、できるとしたらどうやればできるんだろう」

こんな言葉で一度考えてみるというステップをはさむ。

できないということが単なる思い込みであったと
気づくことができるんじゃないでしょうか。

 

相手の話を聴いていることを伝える

Author: jyurinak  //  Category: セールストーク

 

営業においてもっとも大切なこと…

 

それは、お客さまの話を良く聞くこと。

 

お客さまの話を良くきいて会話を通してラポールを築く。

 

そんな時、聞くだけでなく、お客さまにちゃんと話を聴いてますよという

メッセージを伝えることも大切です。

 

どうやって伝えるか…。

 

オーム返しする方法がある。

 

お客様「A社の新製品は予想もできないほど、安かったので驚いたよ」

わたし「へぇ~、A社の新製品は予想もできないほど、安いんですか」

って、感じですね。

 

でも、こればかり繰り返しているとだんだん馬鹿にされているような

感じが伝わってしまうこともあるので、

お客様「A社の新製品は予想もできないほど、安かったので驚いたよ」

わたし「へぇ~、そんな驚くほどですか」(感情の部分だけを繰り返す)

お客様「A社の新製品は予想もできないほど、安かったので驚いたよ」

わたし「へぇ~、A社がですか」とか「へぇ~、予想もできないほどですか」

とかの省略形をうまく織り交ぜて使う必要があります。

 

とにかく、聞くだけでなく、聴いていることを伝えることも大切ですね。

 

 

 

 

 

 

説得しない説得術

Author: jyurinak  //  Category: 販売テクニック

 

あなたは、営業をするときになんとかクロージングしたいと思い、

お客さんを説得しようとしてませんか?

無理に説得しようとするとお客さんは逃げていきます。

人は説得されることが嫌いなんですよね。

あなたはどうですか?

 

じゃぁ、説得しないで説得するにはどうすればいいのか?

説得しないで説明するという心構えが必要です。

 

説明しようと心がけるだけで相手は話を受け入れやすく

なります。

 

心をこめて説明する。そうすれば人間関係も壊れない。

 

それが説得しない説得術です。

 

一度試してみてくださいね。

 

 

 

断られる恐怖を克服する!

Author: jyurinak  //  Category: 販売心理学

 

特に営業初心者の方などは、断られるのが怖いと言われます。

初心者だけでなく、やはり人に断られるのっていやですよね。

ナポレオンヒル等の成功哲学でも言われている

こういう時に役にたつ考え方…

例えば成約率が平均1割の商品なら、

断られるたびに成約に近づいているというふうに考える。

つまり8人断られると、あと2人に声をかけると成約が

得られると期待して営業を行うということです。

失敗するたびに成約に近づいてるってことですね。

この考え方で断られることに抵抗がなくなります。

 

それから、断られたり苦情を言われたら、その言葉にそのまま

反応せずに、いったん受け止める。

いったん受け止めて、客観的に眺めてみる。

そうして解釈を、良い意味に変えてみることが大切です。

このあたりについてはまた、今後くわしく説明します。

 

 

 

売り上げを伸ばすのに必要なこと

Author: jyurinak  //  Category: 販売テクニック

売り上げを伸ばすためにあなたは何を大切にしてますか?
 

 

商品の良さをひたすら相手に伝える熱意?

相手のニーズをつかむこと?

ディスカウントや特典をつけること?

お客様との信頼関係?

…。

大切なことはたくさんあると思いますが、

私はこれを大切にしたいと思います

 

お客さまに購入後のメリットを映像で伝える

お客様に購入後のメリットをいかに伝えるかって大切です。

それをできるだけ映像化してもらう

そして、五感に訴える。

これを意識するだけで成績はグッと伸びます。

試してみてください。

行動と感情と自尊心

Author: jyurinak  //  Category: 販売心理学

 

行動を起こすと感情を生み出します。

明るい自分を演じてみてください。

あなたはセールスの調子が悪いときにどういう行動を
していますか。

つい、背中を丸めたり、ため息をついたり、愚痴を
言ったり、後悔したりしてませんか?

そういった態度をとるとマイナスの感情を大きくして
しまいます。その感情はお客様にわかってしまいます。

そうすれば、販売はうまくいきません。

調子が悪いときも調子がいい自分を演じてみてください。

ポジティブな感情が生まれてきますよ。
そしてそのポジティブな感情はお客様に伝染します。

これは、脳の前頭野にあるミラーニューロンの影響です。

それだけでなく、調子のいい自分を演じることによって
自尊心も積み上げられていきます。

だまされたと思ってやってみて下さい。

きっと販売の調子もあがってきます。